ディズニー旅行で悩むのが、ホテル選び。
パークの近くに泊まりたいけれど、ホテル代もできるだけ抑えたい。そんな方におすすめしたいのが、2026年2月13日に開業した「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」です。
今回は、大人1名、子供1名、楽天トラベルで「2泊3日の素泊まりプラン」を利用してきました。
楽天トラベルのクーポンを2枚利用し、宿泊料金は約4万4千円。広々とした客室に充実した設備、ホテル内のコンビニも便利で、想像以上に快適な滞在になりました。
実際に泊まって感じた魅力から、駐車場の利用方法、ディズニーリゾートへのアクセス、少し気になった点まで、写真とともに詳しく紹介します。
※宿泊料金やクーポン、各種サービスの内容は、利用時のものです。
ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイとは?

2026年2月13日にオープンしたばかりの、新しいホテル。
館内は異国の旅をイメージしたデザインで、ディズニー旅行のワクワク感をそのままホテルでも楽しめます。

客室には電子レンジや大きなテーブルが備わっていて、家族旅行やグループ旅行にも使いやすいのが特徴です。
東京ディズニーランドや東京ディズニーシーへのアクセスにも便利で、宿泊費を抑えながら快適に過ごしたい方にぴったり。
今回の宿泊データ
- 宿泊人数:大人1名・小学生1名
- 宿泊日数:2泊3日
- 利用プラン:2泊以上でお得ステイ 素泊まり
- 宿泊料金:約44,000円(楽天トラベルのクーポン2枚を利用 -7,770円)
- 駐車場:1泊2,000円、2泊で4,000円
今回の宿泊料金は、クーポンを利用できたこともあり、2人で2泊して約44,000円。1人1泊あたりにすると約11,000円です。人数が多ければ更に安く1泊1人当たり5,000円程で泊れそうです。
今回使った楽天トラベルのクーポンは以下になります。
●5と0のつく日】10%OFFクーポン(宿クーポン) ※併用可
●【国内宿泊】5と0のつく日5%OFFクーポン(楽天トラベルクーポン)
クーポンはホテルの予約前には必ずチェックして! ↓↓↓
該当しそうなものはすべて獲得しておいたほうが良いです。
ホテル予約時に一番お得になるクーポンが表示されます。

客室、お部屋の設備について

今回利用したのは、スーペリアフォース【アジアンエメラルド】というお部屋でした。
一週間ほど前に予約したのでこのお部屋しか選べませんでした。
2名での宿泊だったのですが、広すぎるくらいで、ベッドが4台もありました。
舞浜エリアでこの広さと設備のホテルに泊まれるのは、うれしいポイントでした。
ベッドが並んでいても窮屈さを感じにくく、荷物を広げてもゆったり過ごせる広さ。子どもと2人での宿泊には、十分すぎるほど快適なお部屋でした。
客室のデザインも素敵で、ホテルに戻ってからもリゾート気分を味わえました。

窓からの景色。(窓は開けられません)海側のお部屋でした。羽田空港からの飛行機の離発着が見えました。目の前にはディズニーシーの立体駐車場。朝8時にもなると続々と車が入って来るのが見えました。
トイレとお風呂が別で使いやすい
お部屋で特にうれしかったのが、トイレとお風呂が別になっていること。
パークで歩き疲れたところ、足を伸ばせて湯船に浸かれたので、翌日に疲れを持ち越さなかったです。
バスタオルやフェイスタオルも十分な数が用意されていました。
お風呂にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープがあり、洗面台にはハンドソープも備わっています。
着心地のよい上下セパレートのパジャマ
パジャマは上下が分かれた、コットン素材の作務衣のようなタイプ。
着心地がよく、寝るときも快適でした。
子ども用のパジャマも用意されているそうで、身長130cmくらいまでのお子さんが対象とのこと。必要な場合は、事前にホテルへ確認しておくと安心です。
アメニティも充実
客室には、歯ブラシ、ヘアブラシ、かみそり、シェービングジェル、コットン、綿棒、ヘアゴム、シャワーキャップ、ボディタオルなどのアメニティが用意されていました。
さらに、廊下にはアメニティコーナーがあり、必要なものを追加で受け取れます。

タオルやパジャマも置かれていたので、足りなくなったときに必要な分を持っていけるのは便利でした。
クレンジングや洗顔料は持参しましたが、宿泊時には1階のフロントカウンターでスキンケアセットを配布しているとのこと。内容や提供状況は、宿泊前に確認しておくとよさそうです。
電子レンジ付き!お部屋で食事を温められるのが便利
個人的に、とても便利だと感じたのが、客室に電子レンジが備わっていること。
ホテル内のコンビニで購入した食べ物を、お部屋で温めて食べられます。
ほかにも、次のような備品がありました。
- 電子レンジ
- 冷蔵庫(冷凍庫なし)
- 電気ポット
- コーヒーカップ、ソーサー
- スプーン、フォーク
- ドリップコーヒー、紅茶、お茶、砂糖、ミルク
飲み物も複数用意されていて、お部屋でひと息つきたいときに助かりました。
また、クローゼットの下には金庫も設置されていました。
ミネラルウォーターは廊下で補充できる

廊下にはミネラルウォーターの給水設備や製氷機があり、アイロンなどのレンタルアイテムも用意されていました。
客室にピッチャーがあるので、それを持って給水できる仕組みです。
必要なものを自分で取りに行けるため、滞在中も不便を感じませんでした。
ベッドの寝心地もよく、ゆっくり休めた
ディズニーで1日遊んだあとは、ホテルでしっかり休めることも大切。
ベッドはしっかりと支えてくれる程良い弾力と柔らかさで寝心地がよく(Serta社製マットレス)、
枕も柔らかめと硬めの2種類が用意されていました。
好みに合わせて選べるのがうれしいところ。
枕元にはそれぞれコンセントがありスマホの充電に便利でした。
ホテルの設備だけでなく、しっかり体を休められることも、2泊3日の滞在でよかったと感じたポイントです。
ホテル内のコンビニが想像以上に便利!

今回、素泊まりプランを選んだので、食事はディズニーで少しずつ食べたり、ホテル内のコンビニを利用したりしました。
ホテル内のコンビニは品ぞろえが豊富で、常に商品が補充されているように感じました。
その他ディズニーグッズも豊富にありました。(ディズニーリゾートのお土産ではありません)
街中の一般的なコンビニと比べても、品物が充実していて、食べ物や飲み物を調達するのに困りませんでした。
朝食をホテルで取らず、コンビニで簡単に済ませ、パークで好きなものを食べたい方や、食事の時間を自由に決めたい方なら、素泊まりも十分選択肢になると思います。
朝食は当日でも利用できる?
ホテル1階のレストラン「THE COMPASS」では、多国籍メニューを取り入れたブッフェスタイルの朝食が提供されています。
今回は素泊まりプランを利用したため、朝食は付けませんでした。
宿泊時に確認した料金は、次のとおりです。朝食 6:30~10:30(L.O. 10:00)
| 区分 | 朝食料金 |
|---|---|
| 大人 | 3,500円 |
| 小学生 | 2,200円 |
| 未就学児 | 無料 |
グリルドビーフハンバーガー/アフリカチキン/グリルドポーク/千島汁蝦仁/タイカレー春巻/ガパオ/ポキ丼/カレー/味噌汁/スープ/卵料理/サラダ/パン/グラノーラ/ヨーグルト/フルーツ/デザート/ドリンク各種他
朝食付きプランで予約していなくても、1階のフロントで食券を購入して利用できるとのことでした。
※料金や利用方法は変更される場合があるため、最新情報はホテルへご確認ください。
朝食をホテルでゆっくり楽しむのも良さそうですね。
チェックイン、チェックアウトはセルフ式でスムーズ
チェックインは15時から。チェックアウトは11時まで。
手続きは機械を使ったセルフ式でした。ルームカードを機械に差し込み画面の指示通りに行うだけ。
スタッフと対面して手続きを進める形式ではなく、機械で操作してチェックインするため、慣れていればスムーズです。
新しいホテルということもあり、館内の設備もきれいで、到着したときから気持ちよく過ごせました。
ロビーはコンパクトながら、素敵な空間

ロビーは大規模な高級ホテルのように広々としているわけではありませんが、デザインが素敵で、落ち着いた雰囲気。
館内には印象的なアートや装飾があり、歩いているだけでも楽しい空間でした。

異国を旅するようなホテルのコンセプトが、ロビーや廊下のデザインにも感じられます。
駐車場は1泊2,000円!精算は事前に済ませるのがおすすめ
車でディズニーへ行く方にとって、駐車場の料金も気になるところ。
宿泊者は、ホテルの駐車場を1泊2,000円で利用できます。
今回は2泊3日だったので、合計4,000円でした。
駐車場の入庫から精算まで
宿泊時に利用した駐車場は、入庫時に駐車券を取る方式ではありませんでした。
入口で車両とナンバープレートが撮影され、車両情報をもとに管理されているようです。
精算するときは、精算機に車のナンバーを入力して、自分の車を選びます。
現金、クレジットカード、電子マネーが使えました。
また、駐車場の料金は、1泊につき当日12時から翌日12時までの利用を基本としているため、入庫・出庫の時間によって追加料金が発生する場合があります。
チェックアウト前に精算しておくと安心
駐車料金は、ホテル1階の正面玄関横にある精算機で事前に支払う仕組みでした。
チェックアウトの時間帯は混雑する可能性があるので、先に精算しておくと帰りがスムーズです。
なお、駐車場は事前予約制ではありませんが、十分に止められる大きな駐車場ですので安心です。
ディズニーリゾートへは無料シャトルバスが便利
ホテルからは、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、舞浜駅方面への無料シャトルバスが運行されています。
予約不要で利用できるため、パークへ行く際にも便利です。
ただし、バスは時間帯によって運行本数が異なります。
宿泊時には、午前中は比較的本数が多かったものの、午後になると運行間隔が長くなる時間帯もありました。
ホテル内の電光掲示板に時刻表が表示されていたので、到着したら先に確認しておくのがおすすめです。
朝は早めにバス乗り場へ
朝の時間帯は、乗車する人が多くなる可能性があります。
乗りたいバスの時間ギリギリに向かうのではなく、余裕を持って乗り場へ行くと安心です。
特に、開園時間に合わせてパークへ向かいたい方は、当日の運行時刻を確認して予定を立てましょう。
実際に利用して感じた、バス乗り場の注意点
今回の滞在で、ひとつだけ気になったのが、パーク側のバス乗り場でした。
ホテルからパークへ向かうバスの便利さに対して、パークからホテルへ戻るときは、乗り場の場所を把握しておくことが大切だと感じました。
私たちが利用した際は、一般的なオフィシャルホテルのバス乗り場とは異なる場所から乗車しました。
ディズニーランドから戻る場合
ディズニーランドでは、ゲートを出て左方向へ進んだ場所にバス乗り場がありました。
ディズニーシーから戻る場合
ディズニーシーでは、エントランス・サウスから出て、斜め右方向へ進む場所でした。
ランドもシーも乗り場がパークの出口から少し離れているため、初めて利用する場合は、帰りに迷わないように場所を確認しておくのがおすすめです。
また、乗車時は行き先ごとに明確な人の列ができているわけではなく、バスが来たら乗車する流れでした。
ホテルのバスの色、模様を把握しておいた方が良いです。
ディズニーシーから乗る場合は、先にディズニーランドから乗車した人がいるため、かなり混雑しています。
私たちはディズニーシーからホテルまで歩くことも考えましたが、実際には距離があると感じたので、バスを利用しました。
バスの乗り場や運行方法は変更される可能性もあるため、宿泊前にホテルの公式案内を確認しておくと安心です。
コスパ重視でディズニーを楽しむなら、ホテル代とパーク内の予算を分けるのもおすすめ
これまでディズニー旅行では、オフィシャルホテルやパートナーホテルを利用することが多く、宿泊料金が1人1泊3万円、4万円、5万円、それ以上になることもありました。
もちろん、ホテルで過ごす時間も旅の楽しみのひとつ。
ディズニーホテルならハッピーエントリーで一般ゲストより早く入場出来たりと特典はあります。
でも今回、ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイに泊まってみて、ホテル代を抑え、その分パーク内で好きなものを食べたり、欲しいものを買ったりする旅の楽しみ方もいいなと感じました。
広い客室、充実した設備、ホテル内のコンビニ、無料シャトルバス。
ディズニーを思い切り楽しみたい家族にとって、うれしい条件がそろったホテルです。

新しいホテルに泊まりたい方、子連れで広いお部屋を探している方、そして宿泊費を抑えながら快適に過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

※宿泊料金・駐車料金・朝食料金・シャトルバスの運行内容などは変更される場合があります。予約前に最新情報をご確認ください。
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